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症状の解説

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坐骨神経痛・もものしびれ

腰から出て、お尻、ももの裏、ふくらはぎを通って足先までを支配する坐骨神経。zakotsu_110.jpg
この走行に沿って痛みやしびれ、重だるい感じがすることを坐骨神経痛と呼びます。椎間板ヘルニアや、お尻の筋肉である梨状筋の緊張によって坐骨神経が圧迫を受けた場合に起こります。

骨盤が前に倒れるような立ち姿勢、足を組むクセ、長時間の座椅子の使用などの生活習慣も、坐骨神経を強く引っ張ることになり、症状を強くする原因となります。

坐骨神経が障害をうけると、走行に沿った部分、特にお尻の筋肉の筋力低下を起こすため、症状の出ている側に突っ張るような立ち姿勢がクセになり、足をひきずるような歩き方になることがあります。

当院では・・・

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当院では、神経圧迫の原因となる腰やお尻の筋肉に加えて、痛みの為に緊張して硬くなったももから足先までの筋肉を緩めていき、坐骨神経を圧迫しにくい姿勢、生活習慣のアドバイスをしていきます。筋力低下を起こしたお尻の筋肉を鍛えるような体操の指導も行い、症状を改善、予防していきます。

 

- 実 際 の 施 術 例 -

 60代 男性 会社員

ご来院時の症状
2週間前より、右足の膝下の前と横にしびれが出た。
歩行が困難のため、タクシーにて来院。


検査、原因分析
整形外科のMRI検査で、右腰椎の椎間孔が狭いと言われたが、脊柱管狭窄症ではないと診断された。
SLR(坐骨神経の確認テスト)を行ったところ、陽性反応あり。
脚長差をみると、右短下肢になっており、右腰部・臀部の筋肉の緊張が強い。


施術プラン
坐骨神経痛の疑いがあるので、右腰部から臀部・下肢にかけ、硬くなった筋肉をトリガーポイントセラピーにてゆるめ、筋肉による坐骨神経の圧迫を解放する。
同時に、腰の関節と股関節の可動域を回復させる。


経過
1回目:
腰の筋肉をゆるめた後、臀部の表層から深層の梨状筋にアプローチをかける。
坐骨神経の通り道である、ハムストリングス(腿裏)から下腿の前方、後方の筋肉をリリース。
当日の痛みが酷かったため、関節操作はせず筋肉の調整のみにとどめたが、痛みはかなり緩和された。


2回目(2日目):
起床時、前日のような強い痛みは感じなかった。
引き続き、臀部の深層の筋肉から、ハムストリングス(腿裏)・下腿にかけ筋肉をリリース。
痛みが軽減していたため、股関節の調整も行った。
骨盤から腰部の可動域を上げるため、キャットエクササイズを指導。
施術後の感触では、短距離なら歩けそうとのこと。


3回目(5日目):
確実に歩ける距離が伸びてきたとのこと。
下腿にあったしびれは消えたが、足の付け根から大腿にかけての違和感はまだ残る。
引き続き、臀部の深層の筋肉から、ハムストリングス(腿裏)・下腿にかけ筋肉をリリース。
前回までに比べ、筋肉のゆるみ具合がよい。
狭くなった可動域を広げるため、股関節の調整を念入りに行った。


4回目(8日目):
状態はかなりよい。
痛みもあまり感じないが、臀部からハムストリングス(腿裏)にかけて違和感がある。
1回目に行った、SLR(坐骨神経の確認テスト)を再度確認したが、陽性反応はでなかった。
まだ元の状態に戻りやすいため、もう一回、間隔をつめて施術をすることにした。


5回目(12日目):
臀部から足の付け根にかけて多少の違和感は残るが、以前のように歩けるようになり、ほぼ回復された。
現在は、大好きなゴルフもできるようになり、週に一度のお身体のお手入れ(メンテナンス)を継続中。

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大川カイロプラクティックセンター 新小岩整体院

JR新小岩駅南口 徒歩5分

Tel:03-5879-6602

異常がないのに痛み、違和感、だるさのある方・腰痛・肩こり・骨盤矯正・手足しびれ

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